2026/05/01 14:45
やわらかな日差しに包まれ、街の景色が少しずつ新緑に染まっていくこの季節。
歩道の並木道や、公園の木々、見上げた先の小さな枝先にも
春から初夏へと移り変わる気配が感じられます。
忙しい日々の中、ふと立ち止まって深呼吸したくなるのも、この時期の空気感ならでは。
空いた時間に、ゆっくりとお茶を楽しみたくなる、そんな季節です。
今回は、そんな季節に寄り添う「日本茶とおこしの楽しみ方」をご紹介します。
【お茶とともに楽しむ、おこしの魅力】
お茶の時間に欠かせないのは、やはりお茶請け菓子。
伝統の製法を大切にしながら、現代の感性で仕上げたOKOSHIYA TOKYOのおこしは
玄米本来の香ばしさを感じる一品。爽やかな新茶の香りと相性抜群です。
サクサクとおこしを味わい、その余韻を温かな日本茶がやさしく包み込む。
鮮やかな緑色と、飾らないシンプルな見た目のおこしは、目にも心にも穏やかな時間を運んでくれます。
紅茶やお酒と合わせるのも良いものですが、
この季節はぜひ、丁寧に淹れた一杯とともに、至福のひとときをお過ごしください。
【その日の気分に寄り添ったペアリング】
OKOSHIYA TOKYOのおこしとともに、
その日の気分やシーンに合わせた日本茶のペアリングを楽しんでみませんか。
・心をほどく、午後のひととき
香ばしい「ほうじ茶」の香りに、「胡麻」や「沖縄黒糖ピーナッツ」の深い甘みを重ねて。
コクのある甘さは、ほうじ茶のさっぱりとした味わいによく合います。
立ち上る湯気を眺めているだけで、張り詰めていた心がゆっくりとほどけていくような気がします。
・気分を整える、リフレッシュの瞬間に
すっきりと澄んだ「煎茶」には、「瀬戸内のり塩」や「旨辛醤油」といった塩味のあるフレーバーを。
煎茶の清々しさと、お口に広がるさっぱりとした塩味が、気持ちを軽やかに切り替えてくれます。
・自分へのご褒美に、特別な一杯
濃厚な「抹茶」の深い緑には、色とりどりの「IROAI」を添えて。
抹茶のほろ苦さと、甘いチョコレートに包まれたIROAIは相性抜群。
丁寧にお茶を点て、甘いお茶菓子をゆったりと楽しむ時間は、自分自身への何よりのご褒美になります。
新しい環境や変化の多かった4月を駆け抜け、
気づかないうちに心身の疲れが溜まっている方もいらっしゃるかもしれません。
日々の中で後回しにされがちな「ひと休み」は、決して止まっている時間ではなく、
心と身体を健やかに保つための大切な準備の時間です。
新緑のやわらかな光が部屋に差し込み、心地よい風が通り抜けるこの季節。
ほんの少しだけ立ち止まり、一煎の日本茶と一粒のおこしで
自分を整える、静かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
